良い病院を探す

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病院の新病棟建設へ

東京都版の今朝のニュースから病院についてひとつ紹介します。都内の大学病院が新病棟の建設着手を次々に発表しています。
新病棟建設の理由としては首都圏直下型地震に備えた病棟の耐震強化、急速に進んでいる最中の高齢化に対して最先端医療の研究体制や救急医療の拡充をすること、などが挙げられています。
建設費の額についてはいずれの病院からも公表されていませんが、それぞれ数百億円に上る規模だろうとの見方が強いとのことです。
それぞれのオープン時期は2014年から2017年となる予定です。

例えば新宿区内の某大学の例では現在使用している病棟がその完成から数十年が経ってしまっていて、(噂される首都圏直下型地震を考えると)耐震補強の工事が早急に必要な状況だということです。

大きな病院への通院

以前、怪我をしたときに病院に行ったのですが、治療をし薬を貰って終わりというよりも、私のように消毒などでしばらく通う場合が多いかと思います。
そこは1・2時間の待ち時間は当たり前という、大きくて有名な病院でした。消毒時間はあっという間で5分くらいで治療が終わってしまいます。
その5分の為に1・2時間を待つのは忍びないと先生は思ったのでしょう。夜間用の入り口から入ってくればすぐに見てくださると仰いました。
そして、変な時間でなければ何時に来てもいいと。

朝早く行ったときも、先生はおそらく寝起きだったのでしょう(寝癖がついたままの眠そうな顔でした)嫌な顔一つせず、たいした怪我でも無いのにきちんと治療してくださいました。
お医者さんの鏡だと思いました。

病院の接遇について

病院が接遇について真剣に考える時代なのだそうです。サービス業にたとえて言うならば、サービスレベルの高い企業が顧客からの信頼度を高めます。
医療機関も同じなのですね。サービスレベルの高い医療機関こそ患者からの信頼度を高められるのです。接遇の中身に関して言うならば、きっとそこには特別なことは何もなく、患者様とのコミュニケーションシップを大切にすること以外にはないのだと思います。
挨拶だとか言葉遣いだとか表情だとか、そういった類の要素ですよね。

たとえば外来の受診をしたとき、対応をしてくれた看護職員の応対が気持ちのいいものであったら、またその病院を利用したいと思いますよね。
結局はそういったことの積み重ねなのだと思います。